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祇園祭り 2012手ぬぐい

ここのところ3日間ぐらい涼しい日が続いていて身体がすっかり
油断してしまっています
またあの猛暑がと思うと怖いです~
そんな暑かった先週の日曜日、妹がなんと日帰りで京都まで
祇園祭を見に行ってきました
朝6時台の新幹線に飛び乗りまさに弾丸ツアーお一人様ですよ!
そして各町の鉾を見物したり、上がらせてもらったり、朱印を集めたり、
気に入った手ぬぐいを買ったりしてきたようでした☆
羨ましいな~、身軽で・・・と、言っても旦那様と息子もいますけどね

そして手ぬぐい好きの姉にお土産を買ってきてくれました

IMG_0614.jpg

それぞれの鉾でオリジナルなグッズを販売しているのですね。
2枚もいただきました~

IMG_0610.jpg

こちらの手ぬぐいは「函谷鉾 かんこぼこ」(京都市下京区四条烏丸西入函谷鉾町)
型染めによる絵本などを手がけている田島 征彦さんのデザインのようです。
とても躍動感が伝わってきます☆

函谷鉾の由来 中国戦国時代、斉の孟嘗君は秦の昭王に指名されて宰相となったが、讒言によって追い詰められ、秦の国を逃れて深夜、函谷関に到着した。だが、この関は早朝の鶏の鳴き声で開く規定になっていた。そこで家来が鶏の鳴き声を真似してみると、辺りの鶏がつられて鳴き出し、門が開いて一行は逃げ切った、という故事「鶏鳴狗盗(史記)」に由来する。(WEB記事より)

IMG_0613.jpg

そしてもう一枚はこちらの「伯牙山鉾 はくがやまほこ」(下京区綾小路通新町西入矢田町)
かわいい~ですよね
お祭りを楽しんでいる様子がすごく伝わってきます!

伯牙山鉾の由来 中国・周時代の琴の名人・伯牙が、親友の訃報を聞き、「自分の琴を真に聞いてくれる人がなくなった」と嘆き悲しみ、琴の弦を断ったという故事がテーマになっている山。このことから明治4年に改名されるまでは「琴破山(ことわりやま)」と呼ばれていた。(WEB記事より)

祇園祭の各鉾でこのような素敵な手ぬぐいを売っていたとは初めて知りました(恥ずかしながら・・・)
毎年新しいデザインも出るみたいだし、それにお安い!
集めたくなるのわかるなぁ~
妹も来年は泊まりで各鉾を巡り、宵山まで楽しんで来たいと言っていました^^
姉さんも連れてって~、と言いたい

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COMMENT

●素敵☆

山鉾中心のデザインではなく、楽しんでいる人々が描かれているのがイイですi-237

一度、祇園祭も見学してみたいものですi-239

●なんと

アグレッシブな(笑)
Leeさんはじめ、やはり現在は女性の方が行動的なのでしょうか。
それとも自分が老け込んでるだけ?

●Re: Leeさんへ

> 山鉾中心のデザインではなく、楽しんでいる人々が描かれているのがイイですi-237
ワンピース着てカメラを構えてるように見える女性がLeeさんに見えましたi-236
こういったジャンルの手ぬぐいに嵌ってしまいそうでこわい・・・

●Re: tomcatさんへ

> アグレッシブな(笑)
ホントにねぇ~i-229
> それとも自分が老け込んでるだけ?
いえいえ、少しの歳の差が大きいのです!なんてね~
妹は死ぬ時後悔したくないし~って言ってました・・・

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プロフィール

JUN

Author:JUN
*JUN
埼玉県在住の働く母さん
堂本光一さん、嵐さんを応援しつつ☆
なぜか心魅かれる、伝統こけし、手ぬぐい、甘味、スポーツいろいろ・・・そしてマッチ




--since:2010.03.08--

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